「世界で最も美しい書店」へ行ってみよう アルゼンチン

5pt   2019-01-13 02:38
【2ch】コピペ情報局

1:次郎丸 ★:2019/01/12(土) 10:28:22.00 ID:QuTkszfL9.net
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歴史を感じさせる書店、ブエノスアイレスのアテネオ・グランド・スプレンディッド。(PHOTOGRAPH BY PAUL HAHN, REDUX)

 南米アルゼンチン、ブエノスアイレスの高級住宅街レコレータ地区。商店が並ぶ賑やかな通り沿いに、旅行者も訪れることができる静謐な本の殿堂がある。

 やわらかな照明が、20世紀初頭の名工の技を照らし出す。まるで大きな図書館にいるかのように、人々は小声でささやきあうが、それでも場の雰囲気は温かく、巨大な空間の奥にあるカフェは、本のページをめくりながら、カプチーノやホットチョコレートをすする常連たちでいっぱいだ。

 ここはアテネオ・グランド・スプレンディッド。数々のブログやガイドブックで「世界で最も美しい書店」と評される場所だが、そうした形容詞が付けられるのも無理はない。
この広々とした書店は、美しく保存された古い劇場を利用して作られているからだ。タンゴを披露する歌手やダンサーの代わりに、今では印刷された言葉たちがここの主役を務めている。

 この建物は、ブエノスアイレスが主要な港および商業の中心地として栄えた1919年に劇場として誕生した。主に欧州から一気に流れ込んできた移民たちの影響により、タンゴをはじめとする豊かな文化・芸術が花開いた。
高い天井に華麗なフレスコ画を掲げた劇場は、古い世界の隆盛とともに、フレンドリーなスタッフ、おいしいコーヒー、のんびりとした空気といった、いかにもラテン的な魅力にあふれている。

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